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労働相談を受けるときの注意点

労働相談を受けるときは、私的な言葉を乱用しないようにしましょう。
自身の評価が下がるばかりか、周囲に自分の人間性を見られて指摘されてしまします。
特に、職場で労働相談を受けるときは、ほとんど何も伝えることが難しい、というケースが多発しやすいです。
そういった場合は、公共職業安定所に相談し、不備があれば労基まで話を展開していくことが大切です。
話が進まないケースがほとんどですが、怪我などのケースであれば、労災がおりやすいようです。
内科や外科では労災はおりにくいようです。
入院した際の費用、診療費用は自己負担となりますので、過労になってしまった場合は次の仕事を探すか、労働相談を受け、職場に対して改善してもらえるか伝えることもひとつの手ではあります。
体が資本であれば、就労困難になってしまった場合、国からの障碍者年金を頼るような生き方になってしまいますが、定期的な収入がないと生計をたてることは難しいでしょう。

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