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労働相談を受けるときに考えておきたいこと

公共職業安定所に行くと、労働相談を行ってくれるところがあります。
労働相談を利用するときは、1時間程度待つことが多いため、時間に余裕があるときに利用するようにしましょう。
病院の予約が入っていたり、仕事がある、といった場合は利用することを避けたほうがよいでしょう。
相談自体は40分程度で終わることが多いです。
相談内容によっては取り合ってくれなかったり、警察に相談してください、といったようなこともありますので、頼りにしすぎるのはよくありません。
最近では、賃金を下げて労働する、というようなケースが多発しており、賃金を下げることによって問題が解決することが多いようです。
中には、賃金が前の半分になったという例もあるようですが、働き続けたいという意思がある場合、賃金を下げることで仕事を続けられることは多々あるようです。
生計が立てられないレベルに達した場合は、転職することをお勧めします。
転職先があっさり見つかる可能性が高いためです。

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