前へ
次へ

労働相談を受ける際の注意点について

労働相談はあくまで相談ですので、自分の意見を主張しすぎてしまうと相談内容が伝わらずにそこで終わってしまうことが多発します。
どこに行っても同じです。
相談する側としては、対応できることが限られているため、相談内容が一般的ではないと相談を断られてしまうことがあります。
労働相談を行います、という前提で相談を受けに行って、考えなしに困ったことを相談してしまうと、相談する側の印象が悪くなってしまいがちです。
それが企業内の労働相談であった場合、最悪のケースですが、自己都合退職に追い込まれてしまうことも有り得ます。
企業ベースの相談の場合、参加しないということも一つの方法としてあります。
上司もそうですが、一度でも人を怒らせてしまうと、取り返しがつかないことになります。
相談を行うときは、ノートや手帳、ペンを使用し、相談する人が何を話しているか聞き分けて、どこからどこまで話してよいか、よく考えてから話すようにしましょう。

Page Top